アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ

アスペルガーかも知れない(未診断・未受診)夫さんをもつ妻のブログです。悩み始めてかれこれ3年経過。状況は悪化するばかり・・・。

アスペルガーかも?な父親、頼まれないことは本当にしないね

とある土曜日の朝。

私は、早朝品出しアルバイトへ行っているので不在。

中学生の長女は、いつもなら、自分で起きて、自分で朝食を用意して、部活へ行く。

でも時には、起きれないときもあるさ。

それが、先日だった。

フツーの父親なら起きていない、部活へ行っていない、といくら何でも気づくでしょう。

でも、アスペルガーかも?な父親は、残念ながら、マジで、気づかないんだ。

だから、長女は、人生初の遅刻をしてしまった。

そして、長女に対して、気づかなくて、ごめん、の一言もなし。

我が夫ながら本当に情けないよ。

っていうか、長女が遅刻をしてしまった事実すら知らないと思う。

なぜなら、56歳、父親なのに、土日は基本、自室に引きこもり、だから。

リビングで、繰り広げられた騒動に気づいていない、と思われる。

いやいや、まてまて、私帰宅後に長女の部屋まで起こしに行ったから知ってるバス。

憤りを通り越して、呆れるしかないが。

ちなみに我が夫婦は、会話なし夫婦なので、明日、長女を起こしてあげてね、なんて気軽に頼むことは出来ない。

頼まれていない=自分の仕事ではない、の思考回路の持ち主ですから。

それでも、おまえは父親かー怒。

 

 

蔵書マネージャーっていうアプリがおススメ

 

年間、80冊ほどブックオフやらメルカリやらリアル書店やらで本を買うのが唯一の趣味というか、散財方法なのですが、年々本が増殖していく一方で、記憶力は逆に低下していき、この本読んだかなかな?と古本屋さんや書店で悩むことが多々。

 

一応、ノートに購入順に記録はしてあるのですが、常に持ち歩いているわけではないので、あまり役には立っていない。

 

そんなとき、見つけたのが、蔵書マネージャーっていうアプリ。

 

ただ、自分が持っている本のバーコードをスマホで読み取るだけでいいのです。

 

なんてラク

 

出先でも自分の蔵書を確認できるのでいいね。

 

フォルダーも自分で作って分けられるので、分かりやすい。

 

 

母子のみ妻実家へ帰省

我が家はプチ家庭内別居進行形ですので、帰省はもちろん夫抜きで、妻&子どものみで、妻実家へ帰省です。

 

まぁ、夫実家は、現在の住まいから車で5分ですから、あえて、帰省する必要がないのですが。

 

それでも、これまでは、お盆に一緒に夫実家にて、食事を共にするのが、恒例の行事でしたが、義母高齢につき、食事の用意も大変になり、最近では、外で食事しましょう的な提案になっているのですが、なにしろ住んでいるところは田舎故に、食事をできるところなんて限られているし、お盆の時期だし、でほぼ実現不可能なわけです。

 

なので、やんわりと時期をずらして、食事をしましょう的な提案をしています。

 

まぁ、そんな提案を受け入れて下さるお優しい義母だからできることですが。

 

もちろんアスペルガーかも?な夫さんも許して下さっているわけで。

 

そんなこんなで、お盆は自分の実家へ子どもを連れて帰省し、のんびりしています。

 

 

保冷剤はいったい誰が冷凍庫へ入れるの?

あいもかわらず、アスペルガーかも?な夫さん。

 

毎日弁当に保冷剤を入れて、持っていくのですが、帰宅して、弁当&保冷剤を出すと、必ず保冷剤はキッチンカウンターの上に置きっ放しにしておくのです。

いちいち私が、保冷剤は冷凍庫へ入れて下さい、と言わなければならないのですか?

 

そもそも、そんなことわざわざ言いたくもないので、言ってはないのですが。

一度、子どもを通して言ってもらったのですが、言っている意味が理解できなかったのか、完全無視です。

 

フツー、言わなくても、わかるでしょ。

そこに置いて置いておいたら、次の日使えないじゃん。

そんなことまで、説明してあげないといけないわけ?

はぁ、疲れたよ。

毎日、キッチンカウンターに置かれたままの保冷剤を見て、ため息が出るのでした。

 

 

 

yahooブログから移行してきました。「アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ」

yahooブログから移行して参りました。

アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ」です。

 

 

 

父が亡くなりました。

2016年4月末の突然の介護騒動から約2年。
先日父が亡くなりました。
74歳でした。
 
周りにさほど迷惑をかけることもなく、静かに逝きました。
 
肩の荷が降りました。
私はなんにもしていないけど・・・・。
 
最後は父方の親戚の方々にも来ていただいて、見送ることができました。
 
父が逝ったおかげで、30年ぶりに父方の親戚の方々とお会いすることができました。
 
このような場を設けてくれた父に感謝です。
 
 

あれから1年4か月、お父さんはちゃんと生きています

2016年4月のお父さんが動けないでいるかも?の緊急事態から始まった介護騒動。
気になる方は過去記事へ。

その後入院→老健への入所を経て、元気になりすぎて、やんわりと追い出され、隣県の自宅へと戻っていった実父。

その後は地域包括支援センターのお世話になり、担当のケアマネさんもついて、なんとか一人で暮らしている模様です。

2016年の8月に戻っていってから、実は一度も会ってはいませんけど・・・。

でも、介護関連の役所からの書類等を私のところへ送られてくるように設定してあるので、一応、つながってはいます・・・。

2016年4月当初は要介護2だったのが、その後は要支援2になりました。

72歳で要支援2って・・・。

昨日もテレビで御年77歳のデヴィ婦人が果敢にチャレンジしていましよ。

一方で要支援2、一方で元気に滝からロープで下りていく・・・。

日々の過ごし方、気持ちの持ちようで人の生き方はこうも違うものかと思わされます。

実父の現在は、どういう気持ちで毎日を送っていることでしょう。
それまでの自分の自堕落な日々を反省し、もちろん酒は一滴も飲むことなく、毎日を有意義に過ごしていると思いたい。

電話もしませんから知る由もありませんがね。

こんなブログもやっています。
よかったらいらして下さいませ~。
 
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